AMPL STYLE · DIAGRAM STOCK

図解サンプル集
Extended

白エディトリアル様式で使い回せる、25の図解パターン

▦●▮▬▦Cards

3つの要素を並べる

均等なライトグレーパネルで3点を横並びに。1カード=1概念。番号は控えめなmonoで。

01

設計

体験から逆算してかたちを決める。

02

技術

仕組みで非効率を静かに消す。

03

運用

続く品質を担保する運用設計。

▦●▮▬▦Flow

プロセスの流れ

円ノードと細線矢印だけで段階を示す。容器を増やさず、線とタイポで構造を見せる。

1

発見

課題を見つける

2

設計

解き方を決める

3

実装

かたちにする

4

検証

効果を測る

▦●▮▬▦Steps

手順を順に追う

特大のmono番号と極太見出しで、縦に手順を積む。ヘアラインで段を区切る。

01

現状を把握する

事実とデータから出発する。憶測で進めない。

02

仮説を立てる

一番効く打ち手を一つに絞る。

03

小さく試す

最小単位で検証し、素早く学ぶ。

▦●▮▬▦Before / After

変化を対で見せる

左に現状、右に理想。黒い反転パネルで「あと」を際立たせる。

Before

分断された情報

紙とExcelに散らばり、探すたびに手が止まる。

→
After

一つの導線に集約

必要な情報が必要なときに、ひとつの画面に。

▦●▮▬▦Comparison

選択肢を比べる

太い天罫とヘアラインの行で、項目ごとに差を対比する。差し色は最小限。

従来本システム
導入スピード数ヶ月数日
運用コスト高い低い
現場の学習研修必須そのまま
拡張性―●
▦●▮▬▦Matrix

2軸で整理する

細線の十字で4象限。狙う象限だけグレーパネルで強調する。

育てる投資して伸ばす
主戦場資源を集中する
見送る深追いしない
維持する効率よく保つ
低 ← 市場性市場性 → 高 低 ← 自社優位自社優位 → 高
▦●▮▬▦Pyramid

階層で積み上げる

上ほど核心。最上段だけ黒の反転で「結論」を置く。

01ビジョンめざす世界
02戦略勝ち筋の選択
03実行日々の積み重ね
▦●▮▬▦Funnel

絞り込みを示す

段ごとに幅を狭め、最終段を黒で締める。各段に数値を添える。

認知10,000
関心3,200
検討880
導入210
▦●▮▬▦KPI

実績を数字で語る

太い天罫+特大monoの数字。1枚に3つまで。狙いの一つだけblueで差す。

98%
継続率
12ヶ月時点
3.2倍
業務効率
導入前比
408名
利用者
26年1月時点
▦●▮▬▦Layers

構造を層で示す

上から下へ積層。ユーザーに近い最上層を黒で反転する。

Interface体験・UIユーザーが触れる面
Logicアプリケーション業務ロジック
Dataデータ基盤蓄積と連携
▦●▮▬▦Relation

中心と周辺の関係

中心に核、周囲に要素。細線でつなぎ、関係そのものを図にする。

患者教育
医師
保護者
看護師
AI
▦●▮▬▦Trend

推移と転換点を見せる

線は一本に絞り、転換点だけ直接ラベルを置く。凡例探しをさせない。

介入後に加速 Q1Q2Q3Q4NOW
▦●▮▬▦Waterfall

増減要因を橋渡しする

開始値から終了値まで、何が差分を作ったのかを分解する。加算・減算・終点を明確に。

100現状 +24新規 +15拡張 -12離脱 +20改善 147着地
▦●▮▬▦Gap

現在地と目標の差を示す

水平バーで現在値・基準値・目標値を並べる。差分は最後に青い注記で締める。

現在52
業界平均68
目標86
目標まで +34pt の改善余地
▦●▮▬▦Scorecard

複数指標の健康状態を見る

値、状態、前回比を一目で比較する。信号色は小さなドットに閉じ込める。

Quality96%
目標 90%+4pt
Speed7.8d
目標 7d-0.6d
Capacity62%
目標 80%-18pt
▦●▮▬▦Summary

3つの論点を要約する

主張・根拠・示唆を1ブロックに圧縮する。役員向けの冒頭や章末に使いやすい。

01
需要はすでに顕在化

問い合わせ数は四半期で2.1倍。導入検討の主語が現場から経営に移った。

供給体制を前倒し
02
運用負荷が制約

属人的な確認作業が増え、リードタイムの分散が大きくなっている。

標準化を先に投資
03
勝ち筋は集中にある

高継続セグメントは2領域に偏る。横展開より深掘りのほうが効く。

重点顧客へ集中
▦●▮▬▦Gantt

ロードマップを俯瞰する

ワークストリームごとに期間とゲートを置く。細かなタスクではなく意思決定点を見せる。

Q1Q2Q3Q4
探索
課題定義
構築
MVP
展開
Pilot
定着
Scale
▦●▮▬▦Heatmap

濃淡でホットスポットを探す

カテゴリ×カテゴリの交点に強弱を置く。最も重要なセルだけ青枠で示す。

ABCDE 医療4278916324 教育1856743944 自治体6046218258 企業3588574119
▦●▮▬▦Decision Tree

分岐条件から行動を選ぶ

読者が自分の状況をたどれるように、分岐は短い問いで置く。葉は必ずアクションにする。

まず問う

効果検証に必要なデータが揃っているか

No: 計測から始める

ログ定義と収集導線を先に固定する。

Partial: 小さく検証

既存データで仮説を絞り、追加計測を足す。

Yes: 展開判断へ

対象を広げ、運用設計に移る。

▦●▮▬▦Cycle

反復する仕組みを描く

循環の中で何が学習を生むかを示す。中心にはループを支える原理を置く。

学習
ループ
観察
仮説
実験
評価
▦●▮▬▦Tree

分類や責務を木構造で示す

深さは3階層までに抑え、兄弟要素の並びに意味を持たせる。

サービス品質
体験
導線
表現
運用
標準化
教育
基盤
データ
連携
▦●▮▬▦Scatter

2変数の関係を見る

相関を見せるときは、外れ値と狙う象限を直接ラベルする。因果は言い切らない。

主戦場優先 実装容易性 → 高高 ↑ 影響度
▦●▮▬▦Composition

構成比の変化を見る

100%積み上げで「ミックスがどう変わったか」を見せる。凡例は下に小さく置く。

2024
32282515
100
2025
45242011
100
2026
5819167
100
CorePlusOpsOther
▦●▮▬▦Allocation

量の流れと配分を見せる

太さでボリュームを示す。小さな流れは束ね、合計が合うようにする。

流入1,000 A520 B310 C170 導入保留離脱
▦●▮▬▦Maturity

成熟度と次の段階を示す

現在地と目標を同じ表に置く。評価基準が揃っているときに強い。

Level 1Level 2Level 3Level 4 データ✓NOWTARGET 運用✓✓NOWTARGET 教育NOWTARGET ガバナンス✓NOWTARGET

AMPL STYLE · DIAGRAM STOCK

25 reusable patterns — hairline, circles, gray panels